アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
[ISSD] セキュアデバイスのプログラム領域削除や、OSによるフォーマットについて
No.4705  日付:2015-05-28 19:16:33

回答

セキュアデバイスはセキュリティUSBメモリ機能をソフトウエアで実現しているため、
プログラム領域の削除や、OSによるフォーマットなど、プログラムを起動しない状態
でこれらの操作を防ぐことが出来ません。
これらの操作に対しては、以下の様な方法で対応をお願いしております。

 1. InterSafeSecureDeviceUltimateのクライアントエージェントの利用
  Ultimateはサーバ/クライアントで動作するもので、クライントエージェント
  が動作している間は、プログラム領域の削除や、OSによるUSBメモリ
  のフォーマットを抑止します。
  ■InterSafeSecureDeviceUltimate
       http://www.alsi.co.jp/security/issd_u/documents.html

 2. InterSafeDeviceControlとの併用
     デバイスコントロール機能により、SecureDevice 以外のメディアへの
     書き出しを抑止することができます。これによりセキュアデバイス
     ソフトが動作していないメディアへは書き出すことができなくなります。
   ■InterSafeDeviceControl
     http://www.alsi.co.jp/security/isdc/function.html

対象製品 InterSafe SecureDevice
対象バージョン   対象ビルド  
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