アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
HTTPSデコード設定および除外ホストについて
No.4238  日付:2013-01-07 11:16:00
質問 HTTPSデコード設定と除外ホストの設定はどこから行うのか教えてください。

回答 CATSのHTTPSデコード設定と除外ホストの設定は、クライアントモジュールのバージョンが
v3以上で、なおかつ管理画面より以下の設定をおこなった場合に有効となります。

※クライアントモジュールのバージョンがVer2以下の場合にはバージョンアップを
 実施してください。バージョンアップについては添付URLをご覧ください。

 1)管理画面 → システム管理 → フィルタリング共通設定 → HTTPSフィルタリング設定へ と進みます。
   

 2)「■HTTPSデコード設定」にて確認が可能です。
 ①の設定が有効になっている場合、「HTTPSデコード」が有効な状態です。
 ①が有効で②の設定が有効になっている場合、システム全体に「HTTPSデコード」が有効です。
 ①が有効で③の設定が有効になっている場合、グループ単位で「HTTPSデコード」が有効です。
 グループ単位の設定を確認するには4)に進んでください。
   

 3)「除外ホスト」にて設定が可能です。
  除外ホストは以下のいずれかを登録してください。
 ①対象サイトのホスト
 ②対象サイトのSSL証明書に記載されているコモンネーム
 ③対象サイトのIPアドレス
 

 ※プロキシサーバの有無、接続先サイトにより、除外に必要な内容が異なります。
 ※除外ホストの設定により、ユーザが意図しない動作をする場合があります。
 こちらについては管理者マニュアルの付録「F. 除外ホスト設定時の注意」をご確認ください。  

 4)管理画面 → フィルタリング設定 → 任意のグループを選択 → 規制オプション設定へ と進みます。  
   

 5)「HTTPSデコード」にて設定が可能です。  
   

 ※設定を変更した場合、クライアントPC側でルールの更新が必要です。
 ルールの更新方法については添付URLをご参照ください。
対象製品 InterSafe CATS
対象バージョン 3.0 , 4.x 対象ビルド  
添付URL バージョンアップについて
フィルタリングルールが更新されるタイミングについて
一般情報
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