アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
SD_Version2.x/3.X管理コンソール起動時のエラーメッセージについて
No.4106  日付:2012-07-27 11:40:00

回答

このFAQの内容は 以下の製品について記載しています。
・SecureDevice Standard版 Version 2.x /3.X
・SecureDevice Professional版 Version2.x /3.X

管理コンソールへログイン時に表示される各エラーの対応方法を記載します。





 

【パターン1】

上記のエラーが表示される場合は、PostgresSQLServerを起動させてください。
【スタート】>【プログラムとファイルの検索】へ "services.msc" と入力
> サービス名postgresql-9.Xを選択し右クリックより【開始】から起動できます。

既に起動しているにも関わらず上記エラーが表示される場合は、
データベースのインストールを行ったパソコン上の
C:\ProgramFiles\Postgres\9.X\data\postgreSQL.conf をテキストエディタで開き

listen_address='*'

上記の1行を追記してから、PostgresSQLServerを再起動させてください。




【パターン2】

上記のエラーが表示される場合は、データベース(PostgreSQL)のインストール先である
C:\ProgramFiles\PostgreSQL\(デフォルト)に対して実行者アカウントである "postgres"に
"変更","読み取りと実行","フォルダ内容の一覧の表意","読み取り","書き込み"各権限があるかをご確認ください。


【パターン3】



上記のエラーが表示される場合は、データベースのインストールを行ったパソコンの
C:\ProgramFiles\Postgres\9.X\data\pg_hba.conf をテキストエディタで開き
     
host    all         all         192.168.0.1/32  md5 

上記の1行を追記してから、PostgresSQLServerを再起動させてください。(IPアドレスは例です。)

 

 

【パターン4】

上記のエラーが表示される場合は、ODBCがインストールされていない可能性があります。
【プログラムの追加と削除】>【現在インストールされているプログラムと更新プログラム】より、
【psqlODBC】がインストールされているかどうか確認してください。


【パターン5】

上記のエラーが表示される場合は、データベース導入端末のファイアウォールで接続が拒否されている可能性があります。
データベース導入端末のファイアウォールの設定を確認してください。


【パターン6】

上記のエラーが表示される場合は、.NetFrameWork3.5がインストールされていない可能性があります。
【プログラムの追加と削除】>【現在インストールされているプログラムと更新プログラム】より、
【.NetFrameWork3.5】がインストールされているかどうか確認してください。
インストールされていない場合は、管理コンソールを再インストールしてください。
それでも改善しない場合はお手数ですが、サポートまでお問い合わせください。


【パターン7】

上記のエラーが表示される場合は、SecureDevice用テーブルの作成が実施されていない可能性があります。
InterSafeSecureDeviceStandard/Professionalインストールメニューの【SecureDevice用テーブルの作成】を行ってください。
それでも改善しない場合はお手数ですが、サポートまでお問い合わせください。

対象製品 InterSafe SecureDevice
対象バージョン 2.0 , 2.1 , 3.0 対象ビルド  
一般情報
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