アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
InterSafe WebFilter Cloud Optionについて
No.3970  日付:2014-08-21 16:30:00
質問 InterSafe WebFilter Cloud Optionとはなんですか?
使い方について教えてください。
CATS利用者でも使えますか?

回答

【InterSafe WebFilter Cloud Optionとは】

InterSafe WebFilter Cloud Option とは、InterSafe WebFilter、InterSafe CATSを
ご購入いただいているお客様向けのクラウドオプションサービスです。
Cloud Optionでは用途ごとに複数のサービスを提供しています。

ご利用いただくには、以下のサイトへアクセスし、ログイン画面にて、InterSafe WebFilterの
ライセンスキーを入力して頂く必要がございます。

InterSafe WebFilter Cloud OptionログインURL
https://tool.alsi.co.jp/

Cloud Option

ライセンスキーは、ライセンス証書にてご確認いただくか、管理画面よりご確認ください。

<Ver8.0/8.5>
サーバ管理 → データベース設定 → Masterサーバの[選択]ボタンを押下→ ライセンス設定
のライセンスキーの欄よりご確認頂けます。



<Ver7.0>
システム管理 → ダウンロード設定 → ■ダウンロード情報 の[選択]ボタンを押下
→ ■ ダウンロード詳細情報のライセンスキーの欄よりご確認頂けます。


ライセンスキーの確認

<CATS>
CATS管理画面ログイン時のライセンスになります。


◆Youtubeエクスポーター◆

【概要】

InterSafe WebFilterにて、[動画]カテゴリを規制にしたまま、Youtubeの特定のアカウント
の動画のみ許可するには、多数のURLを調べて、例外URL機能の[許可カテゴリ]に
登録する必要がございます。
Youtubeエクスポーターでは、Youtube用アカウント名を元に、アップロードしている
動画のURLを抽出し、InterSafe WebFilterの例外URLリスト([許可カテゴリ]に登録するURL)を
CSVファイルに出力します。
出力したCSVファイルを、InterSafe WebFilterの例外URLに取り込むことで、[動画]カテゴリを
規制にしたまま、特定のYoutubeアカウントの動画を許可することが可能になります。
CATSの場合は、抽出したURLを手動で例外URL機能の[許可カテゴリ]に登録してください。


※2014/8/20現在、YoutubeのサイトがすべてHTTPS通信となっているため、
   特定の動画のみを閲覧許可とできるのは、WebFilter Ver8.5 SP1と
   InterSafe CATSのみが対象となります。

   詳細は、FAQ3108「YouTubeの特定の動画のみを閲覧許可したい」をご参照ください。

◆URLエクスポーター◆

【概要】

InterSafe WebFilterにて、規制しているカテゴリの中の特定サイトを閲覧したい場合、閲覧を許可
したいURLを調べて例外URL機能の[許可カテゴリ]に登録する必要がございます。
しかし、ブラウザのURLバーに表示されているURLを許可登録しても画像が表示されなかったり、
ページが崩れたようになり正常に表示されないことがあります。
これは同じページ内に異なる様々なドメイン・ディレクトリのコンテンツが埋め込まれているためですが、
お客様がブロックされてるURLをアクセスログから目視で確認することは非常に手間がかかります。
URLエクスポーターでは、許可したいサイトに含まれているURLをすべて抽出し、例外URLに登録する
ためのCSVファイルをダウンロードすることが出来ます。
CATSの場合は、抽出したURLを手動で例外URL機能の[許可カテゴリ]に登録してください。


◆サービスエクスポーター◆

【概要】

昨今増えている運用として、「SNS」カテゴリは禁止でも、業務で使用するFacebookやtwitterは
許可したい。「WEBメール」カテゴリは禁止でも、Gmail、OUTLOOKは許可したい、といった
ご要望がございます。
サービスエクスポータはこれらのサービス別に、許可するためのURL情報を提供いたします。
選択されたサービスに紐付いたURLをリストから検索し、例外URL登録に登録するためのCSVファイルを
ダウンロードすることが出来ます。
CATSの場合は、抽出したURLを手動で例外URL機能の[許可カテゴリ]に登録してください。
※提供サービスは今後も定期的に追加する予定です。


▼InterSafeWebFilterへの取り込み方法は、
  FAQ No.4162「例外URLの一括登録方法」
 をご参照ください。

▼CSVファイルのサンプル
Cloud Optionで出力したCSVファイルのサンプルをご用意いたしました。
このサンプルでは、Youtubeの特定のアカウント許可することを想定し、既存の例外URLを
エクスポートした情報と、YoutubeエクスポータでYoutubeアカウント「ALSISecurityProduct」で
CSV出力した情報を一つのファイルにまとめています。


csvサンプル

※ヘッダーは頭の一行目のみに記載してください。二か所にありますとインポートでエラーになります。
※カテゴリ順序、グループの順序に決まりはありません。
※Windows上でファイルを編集する場合は、保存の際の文字コードが2.で選択したものと同一になって
   いることをご確認ください。
※こちらのCSVファイルのサンプルを取り込んで閲覧を許可したいYoutubeのページが
 閲覧可能かどうかご確認ください。
 アカウント名別のYoutubeのURLは、
 http://www.youtube.com/user/アカウント名で確認可能です。
※対象グループが第2階層以下の場合、グループ名は次のように指定します。
   例) 第3階層グループのTEST03というグループの場合
        "第1階層グループ名\第2階層グループ名\TEST03"
        ※グループ階層は\(円マーク)で区切ります。ルートグループは含まないでください。

▼注意事項

  • 新たに追加された動画に関しては規制されますので、許可したいYoutubeアカウントを定期的に
    Youtubeエクスポーターにて出力し、例外URL登録することをお勧めいたします。
  • Youtubeエクスポーターでは、限定公開されている動画のURLは抽出されません。
    抽出したcsvファイルをインポートしても規制される動画については、限定公開の
    動画になりますので、お手数ですが、動画のURLをご確認いただき、例外URLとして
    追加登録してください。
  • Youtubeエクスポーターでは、動画登録数が500件を超えるアカウントの例外URLを
    抽出することはできません。
  • 登録されたURL情報はCloud Optionの各サービスにて情報をエクスポートした時点で配信されている
    サイトに対して有効です。
  • Cloud Optionにて出力したファイルには、InterSafe Ver7.0以降で使用可能なワイルカード指定の
    URLが含まれます。Ver6.5以前をご利用のお客様は、Ver7.0以降へのバージョンアップをお願いします。
  • amsurlコマンドの詳しい使用方法については、管理者マニュアルの巻末付録[コマンドラインインタフェース]
    をご覧ください。


◆カテゴリ確認システム◆  NEW!

新機能「カテゴリ確認システム」が追加されました。
詳しくはFAQNo.4453「カテゴリ確認システム」をご参照ください。


対象製品 InterSafe WebFilter, InterSafe CATS
対象バージョン 7.0 , 8.0 , 8.5 , CATSすべて 対象ビルド  
添付ファイル ISYoutubeURL_sample.csv
添付URL FAQNo.4162「例外URLの一括登録方法」
FAQNo.4453「カテゴリ確認システム」
一般情報
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