アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
キーワード検索
キーワード
製品名
カテゴリ
含まないキーワード
カテゴリ検索
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
よく検索されるキーワード
FAQ
タイトル
Ver2.0 データベースプロセスが不足しログの取り込みに失敗する
No.3904  日付:2012-04-06 09:11:00

回答
  • LogDirectorにて、レポート集計、ログ取り込みに失敗する
    現象が確認されております。詳細は下記をご確認ください。
     
    1.対象製品
      InterSafe LogDirector Ver2.0 Basic/Professional
     
    2.発生現象
      ・レポート集計が行われない
      ・アクセスログ取り込みの失敗
      ・以降アクセスログ取り込みが実行出来ない
     
    3.原因
      ログデータ更新処理の際に不要なデータベースプロセスを残してしまい、
      結果データベースの保持可能なデータベースプロセス数の上限に達することで、
     取り込み処理の停止や以降の処理を実行できなくなります。
     
    4.発生条件
      以下2つの条件が重なった場合に発生します。
     
     ■条件1
     既に取り込み集計されている日付に対して「同じ日付のアクセスログ」を追加で取り込む

     例)InterSafe WebFilterのログのローテート種別にサイズを指定している場合、
       以下のように、同日に複数のログファイルが作成される場合がございます。

        ①InterSafe_http_20111020_001.log
        ②InterSafe_http_20111020_002.log
        ③InterSafe_http_20111020_003.log
        
        ①が前回のログ取り込みにて取り込みが完了している状態で、別の取り込みの際に②、
       もしくは③を取り込んだ場合は、この条件に該当します。

        一度のログ取り込みにて、①、②、③を全て取り込んだ場合は、この条件には該当しません。
        あくまで、同日のログを複数回のログ取り込みに分けて取り込んだ場合に限ります。
     
     ■条件2
     条件1の累積回数が100回を超える。
     ※条件1に合致する度、データベースプロセスが累積されます。
      保持可能なデータベースプロセスの上限は100のため、計100回で前述の現象が発生します。
     
      例)条件1の例のように、前回の取り込みで①の取り込みが完了している状態で、
        別の取り込みの際に②を取り込むと1回、また、別の取り込みの際に
        ③を取り込むと2回となります。
        
    5.回避策
     以下2つの回避策がございます。
     
     ■回避策1
     Ver2.1(Build2.1.3)以降へのアップデート
        2011/9/8リリースのVer2.1 (Build2.1.3)にて本問題を修正いたしました。
       Ver2.1 (Build2.1.3)より前のバージョンをご利用のお客様は、お手数ですが最新版へ
        アップデートを行ってください。
        ※プログラムダウンロードについては添付URLをご覧ください。
            バージョンアップの場合には「アップデートインストーラー」をご利用ください。 
     
     ■回避策2
     LogDirectorのサービス再起動
       再起動を行うことで、蓄積されたデータベースプロセスがリセットされます。
対象製品 InterSafe LogDirector
対象バージョン 2.0 対象ビルド 2.0.28,02.00.32,02.00.33
添付URL 試用版のプログラム、最新のプログラム、マニュアルはどこから入手できますか?
一般情報
アンケートにご協力ください