アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
[DS/SD/IRM]BSoD(ブルースクリーン)が発生した場合の調査原因解析
No.3754  日付:2011-06-17 20:29:00

回答
最終更新日2014-1-9

BSoD(ブルースクリーン)が発生した場合は、同時刻に最小メモリダンプ、
またはカーネルメモリダンプが作成されていないかご確認いただき、
同ファイルを弊社サポートSupport@alsi.co.jpまで 送付ください。

併せて製品のバージョン情報もご連絡ください

【最小メモリダンプ】
%SystemRoot%\Minidump フォルダに作成されるMinixxxxxx-xx.dmp 

【カーネルメモリダンプ】(ファイルサイズが大きい場合はご相談ください。)
%SystemRoot%\MEMORY.DMP
クラッシュダンプファイルはOSのデフォルト設定では
最小メモリダンプを取得するよう設定されていますが
カーネルメモリダンプの方が、より詳細な情報が記載されています。
クラッシュダンプファイル作成されない場合は、次の方法でカーネルメモリダンプが
作成されるよう設定をしてください。
次回BSoD発生時に%SystemRoot%\MEMORY.DMP が作成されます。

【設定方法】
1.[コントロール パネル] の中の [システム] をダブル クリックします。
2.[詳細設定] タブで、[起動と回復] をクリックしてください。
3.[デバッグ情報の書き込み] という下のドロップ ダウン ボックスから [カーネルメモリダンプ] を選択し、[OK] をクリックします。


対象製品 InterSafe SecureDevice, InterSafe IRM/FP, InterSafe DeviceControl
対象バージョン   対象ビルド  
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