アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
InterSafe WebFilter v7.0 Proxy版の不具合について(HTTPS デコードご利用の場合)
No.3753  日付:2011-06-17 16:02:00

回答
1.発生現象
 HTTPSデコード機能を使用中、かつマスター・スレーブ構成にて
 以下の操作を行うと、スレーブサーバにて、HTTPS除外ホスト
 一覧に記載のあるサイトへの接続が失敗します。
 <操作>
  管理画面のシステム管理→フィルタリングルール共通設定
 →HTTPS規制設定→HTTPSデコード除外ホスト設定にて、
 登録済みのホストを選択し削除する。

2.原因
 HTTPSデコード除外ホスト設定では、HTTPS デコードを除外
 するホストを「httpsDecodeList」 ファイルに記録しています。
 HTTPSデコード除外ホスト設定に登録済のホストを選択して
 削除した際に、スレーブサーバの「httpsDecodeList」ファイルが
 誤って削除されることが本現象の原因になります。

3.対象製品
 InterSafe WebFilter Proxy版 Ver.7.0 (Build0715) on Windows
 InterSafe WebFilter Proxy版 Ver.7.0 (Build0715) on Linux
 InterSafe WebFilter Proxy版 Ver.7.0 (Build0715) on Solaris

4.対応について
 2012年2月10日リリースの SP1(Build0733)の適用により、
   現象を回避することができます。

 修正パッチは、弊社ダウンロードサイト(添付URL)の
 ダウンロードいただけます。適用方法については、修正パッチの
 Readmeファイルに記載しております、「3. インストール手順」を
 ご参照ください。
 ※プログラムはマスターサーバとスレーブサーバ全てのサーバに
    適用する必要があります。  

 また、SP1を適用しない場合は、 HTTPS除外ホスト設定
 にて、登録済みホストの削除を行った後に、以下のいずれかの
 方法を行うことで、本現象を回避することが可能です。

  方法(1):マスタ管理画面にて、HTTPSデコード除外ホスト一覧
     から、任意のホストを選択し「更新」ボタンを押下する。

  方法(2) :コマンドプロンプトもしくはターミナルにて、
     /<インストールディレクトリ>/bin/amsdata -synchronize」を実行する。
対象製品 InterSafe WebFilter
対象バージョン 7.0 対象ビルド 0715
添付URL ダウンロードサイト
一般情報
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